| ■coffee * * * * * 珈琲のハナシ |
| ■珈琲豆について |
アミナでお出ししている珈琲は、自分たちが気に入った味を数社から取り寄せています。本来ならば自分で焙煎をすればい いのですが、幸いオイシイ珈琲豆を焼いてくれる焙煎人たちに出逢うことが出来ました。アミナはその珈琲たちをどう表現するか!ということを日々探究しておりマス。
さて、珈琲豆についてですが、これは珈琲屋さんの頭を悩ませるところなんです。珈琲は農作物なので、その年の天候によって味が変わってしまうこともあるんです。たとえばワインも葡萄が天候や産地によって味が変わりますよネ。
なので、アミナのブレンドの味が若干変わることがありますが、ご了承ください。
その時々のおいしい珈琲を一緒に楽しみましょう! |
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| ■コーノ式円すいドリッパーで・・・。 |
珈琲の淹れ方には様々な方法があります。正統派(!?)なネルド リップ、アルコールランプがちょっぴりなつかしいサイフォン、メリタやカリタ。それに今はカフェブームにのってもっと簡単に珈琲を淹れられるカフェプレスやソロフィルター・・・。機械だっておりこうさんにおいしい珈琲をボタン一つで淹れてくれます。
アミナはそんな数ある淹れ方の中でコーノ式の円すいドリッパーを使ってます。円すいドリッパーはちょっとしたコツがいりますが、うまくいけば珈琲豆の味を最大限に発揮してくれるスグレモノです。 |
コーノ式の円すいドリッパーは、ちょっと珍しいタイプのドリッパーですが、豆の味をグッと引き出してくれるのと、微調整が出来ます。
例えば同じブレンドでも豆の挽き方、分量、ちょっとした淹れ方のタイミングによっても味が変わってきます。もし、珈琲をお飲みになって“もうちょっと苦め”とか“もうちょっと軽め”などのリクエストがあったら遠慮なくお申し付けください。一緒に“お気に入りの味”を見つけましょう。 |
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| ■こんなふうに淹れてます。 |
珈琲は器具もたくさんあるし、淹れ方もたくさんあります。もちろん基本はありますが、それも様々。たくさんの珈琲を淹れて思うのが、淹れ方のカタチにこだわるより“オイシイ珈琲を淹れよう”という気持ちなんじゃないかと思います。(あっ、丁寧に淹れるのはいいけど、じっくりやりすぎるとしつこい味になりますのでご注意!)自分でも色々やってみて“オイシ〜イ”って思える珈琲が入ったときは格別にうれしいものですよ。

さて、アミナではオーダーが入ってから一杯ごとにドリップします。カップを選び温める。豆を挽き香りを嗅ぐ。グラグラに沸かしたお湯をアラジンポットに移す。精神を統一して一滴、一滴。豆の膨らみ具合と呼吸を合わせながら、さらに珈琲を抽出する。ドリッパーをはずしてテイスティング。そして最後に選んだカップに注ぐ。こうしてアミナの一杯の珈琲の出来上がりです。
こうして書いているだけでは伝わりにくいですね。興味のある方は気軽に話しかけて下さいね。 |
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