■アミナって、こんなトコロ(shop)

札幌市の中央区の住宅地にある珈琲をメインとした小さなお店です。お店の向かいは幌西小学校の校庭があり、休み時間には子供達が元気に遊ぶ微笑ましい姿が見られます。
そんな環境の中で、ゆっくりのんびりとっておきのひと時を・・・。

cafe amina(カフェ アミナ)

amina_logo

私たち夫婦は2001年の1月まで東京に住んでいました。 夫の実家のある札幌に帰ってのは、、自分の育った街に根ざしたいという思いがあったのかもしれません。 (ちなみに私は東京生まれ東京育ちデス。)
まさか会社員をしていた私たちがカフェをやるとは思わなかったけど、お店をやると決まった時に北海道にちなんだ名前が付けたいと思いました。

アイヌ語のサイトを見てるときに“ミナ”→“笑う”と出てるのを見つけ、“ア”がつくと不特定の人が笑うになるので、それなら誰彼ということなくみんなで笑う!というのがいいなぁ〜と思い、“アミナ”と命名しました。アイヌ語に詳しい訳ではないのですが、二人してこの響きがとっても気に入ったのです。
店主は北海道弁なら“したっけ”でしょ!って言って危うく“カフェ シタッケ”(!?)になるところだったんですが、その思いはお店のキャラクターに“したっけちゃん”と名付けました。 余談になりますがアラビア語で“アミナ”とは“信頼できる”という意味があるんだそうです。
笑いの溢れるカフェにしたいな・・・と、思います。

珈琲三昧

珈琲三昧

アミナのカウンター正面にある“珈琲三昧”の書は100歳の天寿を全うした店主の祖母によるもの。
ある時、アミナを表す何か良い言葉がないか考えていた時、まだ生前の祖母が店主の夢に現れ授けてくれた言葉。 夢を見た店主はすぐに祖母の元に行き、色紙にしたためてもらいました。

この言葉のお陰で、珈琲を通してアミナのことを真剣に考え、そして今は音楽という新しい切り口も生まれました。
一見関係ないような音楽という切り口も“珈琲三昧”を通して見えてきた結果であり、私たちの大切な言葉です。

お店の風景

アミナのカウンター


アミナの顔!のカウンターです。
珈琲を淹れる店主を眺めるも良し、お気に入りの本を開くも良し。
お気に入りの席を見つけてくださいね。

アミナの店内


窓から見えるのは幌西(こうさい)小学校のグランド。
休み時間ともなると子供たちが元気に遊んでいます。

懐かしい母校を眺めに、時には現役小学生のお母さん方がつかの間の“自分の時間”を楽しみにいらっしゃいます。

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